子供診断シリーズ

お問い合わせサイトマップ

TOPページへ戻る

■ストレッサーについて◆拘束される時間◆

勉強や通塾、習い事などに、どれだけ拘束される時間が長いのかの感じ方を表します。


【オーバーストレスの場合】
 勉強や通学時間、クラブや習い事が多く、子供が自由に使える時間が持てないと感じています。

【アンダーストレスの場合】
 拘束される時間が気にならない、または時間をもてあましている状態といえます。


心理学者の調査では、子供にとって最低 60分は遊んだり暴れたり、ぼんやりしたりする時間が必要とされています。なぜなら、子供は緊張をほぐす技術を身につけていないので、子供がストレスを発散し自分の世界で落ち着きを取り戻せなければ、ストレスが慢性化するからです。

塾や習い事による過密スケジュールにより、子供に落ち着きがなくなったり、爪を噛んだり、不眠を訴えるような場合は過労の兆候です。一日中、スケジュール詰めになっていれば、子供はストレスに陥ります。
両親は何が本当に重要かを考え、それ以外はすべてカットする必要があることも覚えておいていただきたいと思います。

逆に、子供にとって、塾通いや習い事などは、学校と違った友達関係や、塾後のちょっとしたおしゃべりや遊びなどがストレス発散の時間になっていたりもするケースもありますので、しっかり子供とコミュニケーションを取り、子供のストレス状況を把握しておくことが必要となります。

逆に時間をもてあましているのも無気力につながる可能性がありますので要注意です。

<Check項目>
□ 学校や塾など通学時間は長くないか?
□ 宿題や課題が多すぎないか?
□ 子供の顔を見るたびに「勉強!」と言っていないか?
□ 休日など遊びに連れて行っているか?

 
<< 前のページへ戻る
TOPページへ戻る
 

Copyright (C) 2006 Asia Create Co.,Ltd All Right Reserved.

会社概要利用規約個人情報規約お問い合わせサイトマップ