子供診断シリーズ

お問い合わせサイトマップ

TOPページへ戻る

■ストレッサーについて◆友人・知人との関係◆

友達との信頼関係に対する感じ方を表します。


【オーバーストレスの場合】
 友達や仲間などと良好な人間関係を保つことが難しいと感じています。

【アンダーストレスの場合】
 友達や仲間などに気を使うことがないか、友達関係に無関心である状態といえます。


子供にとって学校生活が占める比重は、大人の職場生活以上に大きいといってよいかもしれません。

05年度の調査では、全国の小中学生で30日以上休んだ不登校数は約12万人といわれ、不登校の原因で友人関係など「学校生活に起因」が35.7%にのぼります。生活の大半を過ごす学校での友達関係が、学校生活全体を楽しいものにも辛いものにもするでしょう。いじめや、無視など、問題となっていますが、担任教師にもなかなか相談できないのが現状として今なお残っています。

また逆に、学校生活での友達関係は、将来社会に出てからの協調性や社会性を育むうえで必要な時期でもあります。ひきこもりがちであったり、友達と遊ばないなど、友達とのコミュニケーションに対し、積極的でない場合も、子供の場合、将来の人格形成に支障をきたす要因にもなりかねないので要注意です。

<Check項目>
□ 友達について子供と家で話をしているか?
□ 気の会う仲の良い友達がいるか?
□ 子供の前で、友達の批判などを言っていないか?
□ いじめなど学校の先生に相談しやすい環境があるか?
□ 家に友達をよく連れてくるか?

 
<< 前のページへ戻る
TOPページへ戻る
 

Copyright (C) 2006 Asia Create Co.,Ltd All Right Reserved.

会社概要利用規約個人情報規約お問い合わせサイトマップ