子供診断シリーズ

お問い合わせサイトマップ

TOPページへ戻る

■ストレスマネジメント:アンダーストレスの場合

@ 緊張感の欠如、ケアレスミス
  “人生のスパイス”としてのストレスは、生活に良い緊張感をもたらします。
適度なストレスがない状態では、集中力を欠き注意力が低下しやすい状況を起こします。
このような兆候がある場合は、子供にモチベーションをかけ、注意を促して、ピリッと気を引き締めさせる必要があります。

A 意欲の低下
  ストレスの程度が低い子供の中には、有能で、課題を簡単にこなし、ストレスをあまり感じていないという場合もあります。
現状に飽きていたり、刺激がなかったりで、成長意欲の低下につながってしまうこともあります。
このような状況の場合は、子供が“やりがい”を感じられるように、適度に課題を増やす、レベルを上げるなどして、子供の意欲を引き出すためのモチベーション(動機付け)をしてあげましょう。
また、子供の興味のある趣味などを見つけてあげることも効果的です。

B 能力の低下
  課題が簡単で、やりがいを感じることが出来ないと、ただこなすといった状態に陥り、意欲が低下するだけでなく、達成感を感じる機会が失われ、本来、子供が持っている能力まで萎縮するケースがあります。
はじめの頃は意気揚々としていた場合でも、いつも同じようなこなす毎日が続けば、数年後には別人のようになってしまうことはよくあります。
また、逆に、やりがいを感じない状態が続くと、一時的にストレッサーの度合いが大きくなった場合、そのストレッサーに対しての対処法に戸惑い、急激にオーバーストレスの状態に転じてしまう危険性もあります。
子供の本来持っている適性や能力を考慮して、“やりがい”を感じさせ、能力開発が進むような課題や、環境を考えてあげる必要があります。

 
<< 前のページへ戻る
TOPページへ戻る
 

Copyright (C) 2006 Asia Create Co.,Ltd All Right Reserved.

会社概要利用規約個人情報規約お問い合わせサイトマップ