≫プレスリリース:07.03.25■タイトル ■要約 ■本文 2007年3月25日 |
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株式会社エイジアクリエイトは、子供が現在受けているストレス状態を数値で診断できる「こころの健康診断」の受診結果(平成18年4月から平成19年2月まで受信数1140名)をもとに、小中学生のストレス状況の統計を発表。 |
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株式会社エイジアクリエイト(所在地:京都市中京区室町通三条上るJりんとう5階、代表取締役 吉田友則)は、子供が現在受けているストレス状態を数値で診断できる『子ども診断シリーズ「こころの健康診断」』の診断結果(総数1140名)をもとに小中学生のストレス実態についての統計を発表した。 「こころの健康診断」では、日常生活について100問の質問にそれぞれ5段階で回答、その回答をもとに学校・企業人事コンサルティングまで多数の実績を持つ株式会社トランジションの心理学・統計学をベースにした人材判定ソフトにより、ストレス度合いを判定。 今回、平成18年4月から平成19年2月までに受診していただいた小中学生1140名の診断結果を統計分析。 今回の診断母数では、私立学校に在席する子供の診断数は少なかったのですが、公立と私立とで比較した場合、ほとんどの項目に対し、私立学校に通う子供のオーバーストレスの子供の割合が、非常に高いことも判明しました。(グラフ「公立・私立比較」参照) また設問別による統計では、「はい」「どちらかといえば、はい」と答えた合計割合が50%を超えていた質問では、「最近疲れが溜まりやすい」に対し、はいが30%、どちらかといえばはいが33%、「このままでいいのかと焦りを感じている」に対し、はいが25%、どちらかといえばはいが30%、「難しいことにぶつかると、すぐあきらめる」に対し、はいが28%、どちかといえばはいが30%、「何もやる気がおきないことがある」では、はいが41%、どちらかといえばはいが22%と半数以上の子供が感じているという結果となりました。 今回の調査では、公立学校に通う子供の診断母数が多く、公立、私立の比較では偏りがありましたが、今後も「こころの健康診断」の利用者を増やし、多角的に子供のストレス状況に対する分析を行っていきたいと考えています。 今後、塾や学校などの教育現場においての利用を促進し、こうした調査結果を参考にしながら塾や家庭教師、学校などでの保護者との面談資料、カリキュラム作成に学力面以外の側面からサポートすることに大きな効果を発揮できればと思います。 「こころの健康診断」ウェブサイトはこちら⇒http://www.kids-dock.info |
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